「FP弁護士」を目指す無職のブログ

法&ファイナンスで独立のライフサポートを行う「FP(ファイナンシャルプランナー)弁護士」を目指しています。

【人生でやりたいこと】(ブログ趣旨)

現時点の、これからやって行きたい仕事・実現したい志です。自己紹介の一環として。(カンタンな経歴は左記プロフご覧下さい。)
主に下記のテーマでブログを書きたいと思ってます。こんなことに興味のある方・何となく気になる方は、ブログ左側のTwitter、メールフォーム等でメッセージお待ちしてま~す。

  1. 1.お客様の現在から老後までの生活を戦略的に考える【ファイナンシャルプランナー業・個人向け】
  2. 2.お客様のあらゆるトラブルを上手に予防・解決する【弁護士業(予定)・個人向け】
  3. 3.民主主義の「アップデート版」をつくる【趣味・社会全体】
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※ これだけでは意味が分からないので、ちょっとずつ詳しくする予定です…。

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[REVIEW]風立ちぬ

[風立ちぬ]宮崎駿監督5年ぶり新作がV2 公開9日間で220万人


「今までのすべてを肯定する」
そこから始めよう、と思わせる。
温かな、力強いエネルギーに満ちていた。

堀越は、美しい夢を追いかけてきた。
しかし哀しいことに、それは「美しくも呪われた夢」だったのだ。

航空技術は、かつて「戦争するための技術」だった。
多くの人を殺し、街を火の海と化し、すべてを焼け野原にするための兵器。

それでも、飛行機は「美しい夢」だから、堀越は人生を懸けて追い求めた。
そして、その曲線は間違いなく美しかったのだ

その美しさに一片の罪もない。紛れもなく、素晴らしいものだった。

だが、戦争の結果は悲惨だった。

日本は、立ち上がれぬ程に「破裂」し、
「零戦」はただの一機も戻らず、
国土は、完膚なきまでに灰燼に帰した。

夢も、愛する人も、堀越が人生を尽くした何もかもが、失くなった。

もう絶望しかない。そう思えた。

けれども、最後に投げかけられたのは、「生きて」という言葉。

残ったのは、絶望ではなく、圧倒的なまでの希望だった。

矛盾だろうか?

そうではない。

人は、すべてを喪っても、まだ「生きられる」

これは、かつてないほど希望を描いた映画である。

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  1. 2013/07/30(火) 23:03:54|
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