「FP弁護士」を目指す無職のブログ

法&ファイナンスで独立のライフサポートを行う「FP(ファイナンシャルプランナー)弁護士」を目指しています。

【人生でやりたいこと】(ブログ趣旨)

現時点の、これからやって行きたい仕事・実現したい志です。自己紹介の一環として。(カンタンな経歴は左記プロフご覧下さい。)
主に下記のテーマでブログを書きたいと思ってます。こんなことに興味のある方・何となく気になる方は、ブログ左側のTwitter、メールフォーム等でメッセージお待ちしてま~す。

  1. 1.お客様の現在から老後までの生活を戦略的に考える【ファイナンシャルプランナー業・個人向け】
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  3. 3.民主主義の「アップデート版」をつくる【趣味・社会全体】
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※ これだけでは意味が分からないので、ちょっとずつ詳しくする予定です…。

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解説!ハイリスク投資(リスク編)

前回に続き、「フィデリティ・USリート・ファンド(Bコース)」を例に、投資における「リスク」について考えましょう。

リスクとは、単純化すれば「損失を被る可能性」ということです。そして、上記ファンドのリスクを具体的に言えば、次の2点にまとめられます。

・ファンドは、値下がりする可能性があるか?
・高い分配金は、変わらずずっと出続けるのか?


まず、1点目の「値下がりする可能性があるか?」について。すなわち、5,000円で仕入れた商品が売りたい時に4,000円や3,000円、場合によっては0円にまで下がるかどうか、ということを考えなければなりません。

投資には「絶対に損しないもの」など残念ながらありません。儲かるかどうかは「タイミング」が全てです。ですから、5,000円で仕入れたファンドが売るときにいくらになっているか予想しなければなりません。例えば1年後売る予定ならば、1年後の経済情勢とファンドの値段をしっかりと予想する必要があります。

この予想における最大のポイントは、ファンドの中身である「米国の不動産市場」が将来、好景気になるか不景気になるかという点。ファンドの中身の不動産価値がこれから上がるのか下がるのか、とも言い換えられます。これについては、過去、「米国の不動産市場」がどういう歴史をたどったか調べたり、ファンド自体の過去の値動きを見たり、不動産業界や米国経済・世界経済に関わる将来のイベント等の予定を頭に入れたりと、「今現在わかる範囲の情報」で判断する他ありません。
ただ、どんなに熱心に予測したところで、実際どうなるかは分からない不確実性が残ることも肝に銘じておくべきです。

では、「米国の不動産市場」の様子がわかるデータを見てみましょう。
下記のグラフ(投資業界では「チャート」と呼びます)は、すごく簡単に言えば「米国の不動産」の過去5年間の平均的な値動きを表しています。(参照:FTSE NAREIT Equity REITs Index

<図1>
p.gif
http://jp.advfn.comより上記図表を引用:2012年7月20日現在)

このチャートを見る限り、現在の値動きは、2007年の「リーマンショック前」の好景気時に迫る上昇基調ですから、「そろそろ値上がりは限界かもしれないな」と私なら考えてしまいます。もちろん実際はどんどん値上がりする可能性もありますので、判断は人それぞれです。

このように説明すると、投資は明らかに「ギャンブル」の一つですね。他のギャンブルと違うのは、完全な運任せでなく、緻密な調査を基にした予測により投資の成功率がある程度まで高まるという点ではないかと思います。それでも最終的には、「運」の要素が非常に大きな比重を占めることは間違いありません。

さて、一般的には価格が値上がりするか値下がりするかの「ギャンブル」になりますが、フィデリティ・USリート・ファンドについては「毎月分配金」の要素も考慮すべきです。
前回の通り、「毎月100円」の分配金を1年間もらい続けると仮定した場合、年間の分配金はコストを差し引いて1,000円になりますので、ファンドを5,000円で仕入れたならば、その売値が大失敗の「4,000円」になったとしても、損得ゼロの「トントン」で何とか収まります。また、ファンドが1年後に仕入価格と同じ「5,000円」のままであったとしても、分配金が維持されれば1年後20%の利益をゲットすることができます。
つまり、分配金の高さが維持されれば、その分配金が値下がり等の投資の失敗に対する一種の「保険」に似た機能をもつことになります。

そこで気になってくるのが、2点目の「高い分配金は、変わらずずっと出続けるのか?」についてです。

さっそく残念なことを申し上げますが、「分配金が出続ける保証は一切ない」というのが答えです。

分配金は、自然と湧き出てくるものではもちろんなく、投資先の不動産が事業で稼いだ利益を基にして支払われるものです。つまり、投資先が儲けを出し続けることが出来なければ、分配金は当然下がったりストップしたりします。そして、投資先が儲けを出せるかは全て景気の良し悪しにかかっています。(厳密には、フィデリティ・USリート・ファンドは米国の「REIT」に投資しており、当記事の説明は単純化したものですのでご了承下さい。)
要するに、1点目の「値下がりする可能性があるか?」という問題と根本的には全く同じなのです。

ではウェブ上で手に入る資料から、ファンドの投資先が実際にどれくらい儲けることが出来ているか検討しましょう。

以下にデータをひとつ挙げます。(引用元はこちら
<図2>
実績配当利回り(2012年5月31日現在)
フィデリティ・USリート・マザーファンド 3.35%
この表の「フィデリティ・USリート・マザーファンド」というのは、ここではフィデリティ・USリート・ファンドの全ての投資先を指していると捉えておいて下さい。このデータから読み取れることは、「フィデリティ・USリート・ファンドの実際の投資先が現実に出している配当金は、年間3.35%分しかない」ということです。

「はあ?それって少な過ぎるのでは?」と思われた方、その通りです。フィデリティ・USリート・ファンドは年間20%の分配金を(少なくとも直近では)出し続けていたにもかかわらず、ファンドの投資先が出す配当金は実際には3%程度しかないのです。では、残りの17%はどこから出てきたのか?

その疑問に答えますと、おそらく「投資先の不動産を売り買いして稼いだ利益」から残りの17%を出していると思われます。(投信の分配金の仕組みについて詳しくはこちら

上記の<図1>をもう一度見て下さい。2009年前半から現在(2012年7月)まで、かなりの勢いで米国の不動産が値上がりしていることがわかりますね。このような上昇基調にあれば、分配金を年間17%水増ししてもおつりが来るくらい儲けることが可能だったのです。つまり、「年間20%の分配金」は米国不動産市場の急激な値上がりに支えられていたということですね。

ですから、米国不動産市場の急激な値上がりが終息に向かえば、フィデリティ・USリート・ファンドの高い分配金もきっと続かないでしょう。そして個人的には、2009年から上昇し続けた米国の不動産市場の値上がりは、近いうちにいったん終わりを迎えるのではないか、と感じます。

ちなみに、フィデリティ・USリート・ファンドと同じタイプのファンドが他にもいくつかありますが、そのようなファンドの一部が最近、毎月分配金の額を引き下げ始めています。例えば、このファンド→ダイワ・US-REIT・オープンBコース。このように、分配金の引き下げに踏み切るファンドが出てきたことは、一つの兆候ではないかとも思えますね…。

長くなりましたが、今回取り上げたフィデリティ・USリート・ファンド(Bコース)についてまとめをしておきましょう。

<成功例>
(1)5,000円で仕入れたファンドが高い値段で売却できた場合(例えば100万円分投資した場合、一口6,000円で売却できれば約20万円の利益、7,000円で売却できれば約40万円の利益!ちなみに、リーマンショック後の2010年には実際、7,604円まで値上がりしたことがある。)
(2)過去の実績通りに年間20%の分配金が出た場合、もしくは分配金が値上がりした場合
もちろん(1)と(2)が同時に実現する可能性がある。

<失敗例>
(1)安い値段でしか売却できなかった場合(100万円分投資した場合、4,000円で売却したら約20万円の損失!実際、2009年には3,523円まで値下がりしたことがある。)
(2)分配金の引き下げ、もしくはストップが実施された場合
こちらも(1)と(2)が同時に起こる可能性がある。


このように<成功例>と<失敗例>を並べた上で、当記事冒頭から述べたようなリスク分析・状況分析等を行い、成功と失敗のどちらの可能性が高いのか・投資する価値が本当にあるのか判断することが重要です。

具体的にフィデリティ・USリート・ファンド(Bコース)について考えますと、私は<図1>のような不動産市場の高騰や類似ファンドの状況から判断して、「勝ち逃げ・逃げ切り」が出来るかどうかのチキンレースに突入していると予想します。
つまり、<図1>のチャートがさらに1年間上昇し続ければ、高い利益を持って「勝ち逃げ」できますが、実際に投資するにはかなりの勇気が必要になると思います。まさに「ハイリスク・ハイリターン」です。もしも実際に投資されるのであれば、日頃の値動きの把握と、常に「逃げる準備」をしておくことをお奨め致します…。

最後に、投資の勝率を確実に上げるコツをお伝えしましょう。

それは、「投資にかかる手数料を限りなく下げる」ということ。(投信の手数料については詳しくはこちら

例えば、投信を買う際には「申込手数料」がかかりますが、実はこの手数料は金融機関によってバラバラです。
フィデリティ・USリート・ファンドを買う場合、申込手数料が最も高い会社の一つがSMBCフレンド証券3.675%。反対にフィデリティ・ダイレクトで申込みすれば、2012年8月3日まではなんと無手数料です。これは、最初に3.675%損してスタートするか否かの大きな違いですから、手数料という名のつくものは可能な限り低い方が絶対に良いのです。

投資はなかなか難しいものですが、今後の低成長時代を迎えるにあたっては、強力な「武器」にもなると思います。それに多少なりとも「投資家」になると、世の中を「投資家的に考える」新しい見方を持つことも出来ます。

「投資」に対する正しい理解が広まるとともに、それに比例して世の中の投資サービスの抜本的な改善が推し進められることを切に願うものです。

ここまでに手に入れた「知識」
★ 「リスク」とは、端的には「損する可能性」のこと。
★ 投資には「絶対に損しないもの」などない。儲かるかどうかは「タイミング」が全て。
★ 投資は「ギャンブル」。緻密な調査に基づいた予測によりある程度成功率は高まるが、最終的には「運」次第。
★ どんな投信でも、分配金が出続ける保証は一切ない。投資先の値動きに大きく左右される。
★ リスク分析・状況分析等を行い、成功と失敗のどちらの可能性が高いのか判断することが重要。
★ 成功率を確実に上げる唯一のコツは、投資にかかる手数料を限りなく下げること!


※ なお、前回・今回の記事では、REIT等については簡略な説明にとどめておりますのでご了承下さい。

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  1. 2012/07/24(火) 21:47:07|
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解説!ハイリスク投資(リターン編)

 「1年間で利益率20%の投資!」、いかにも胡散臭いフレーズですね(笑)。
普通預金の全国平均金利が0.02%の「超低金利」時代には、ウソとしか思えない数字かもしれません。

しかし、実は手の届くところにそんな投資先が存在しているのも事実。そこで、そんな利益率20%(?)のハイリスク投資をちょっと紹介してみます…。(というのは表向きのネタで、本当のテーマは「投資とはどんなものか」、ざっくりと説明する主旨です。)

実は誰にでも買える「投資信託」の中に、利益率20%(見込)の投資先が実在しています。

ここでは、投資信託とはどんなものか説明します。(詳しい方は読み飛ばし可)

まず回りくどいですが、そもそも「投資」とは何かということから述べてみます。

「投資」は、基本的に次の2つのステップで成り立ちます。
①よく売れそうなものを「買う」(仕入)
②その買ったものを誰か他人に「売る」(販売)
考えてみれば、これはそこら中にある様々な「お店」がやっている仕事と変わりません。

例えば、業者から日用品を「仕入」したスーパーが、利益を上乗せして誰かお客さんに「販売」することと全く同じことです。
そして、大事なポイントは「どれくらい安く仕入れて」&「どれくらい高く売るか」に尽きるといえます。

このような意味で、「投資」は、何かの商品を仕入れてそれを誰かに売るビジネスです。

では、「投資」において仕入れる商品って何か?
いちばん身近なのは、「外国のお金」かもしれません。
例えば、米国に旅行に行く際、円をアメリカドルに換えますが、その時の交換できる金額は日々変わっていますよね。今日、外貨両替所で100円支払って1ドルに換えてもらい、1週間後その1ドルを使わないまま円に換えてもらったら、110円になって戻ってきた、ということがあるわけです。このとき、知らないうちに10円儲けた、ということになりますが、もちろんこの逆に10円損するときもあるわけで、正直損するか得するかはその時々のタイミングによります。旅行時はあまり気にしない方もいるかもしれませんが、この「損得」の伴う外国のお金のやり取りも立派な「投資」の一つなのです。

投資成功例:「米ドル」を100円で仕入れたら、買ったその「米ドル」が後日110円で販売できた。(10円の利益)
投資失敗例:「米ドル」を100円で仕入れたら、タイミングが悪く90円でしか販売できなかった。(10円の損失)


もちろん「米ドル」は、投資として仕入れる商品のほんの一例に過ぎません。「米ドル」の代わりに、「ユーロ」でも「中国人民元」でも良いですし、外国のお金に限らず「株」やその他の商品でも良いのです。
要は、どの商品なら「高く売れる!」と自信を持てるかで変わります。この点についても、実際の「お店」の仕事と全く同じことです。

さて、やっと「投資信託」についてです。これももちろん投資として仕入れられる商品のうちの一つですが、「米ドル」や「株」とは少し違います。
「投資信託」は、基本的に多種多様な商品の「まとめ買い」です。

「米ドル」や「株」を買うということは、どれか「単品」の商品を買うことを意味します。
他方で、「投資信託」はまとめ買いなので、色々な「単品」の商品を組み合わせて「詰め合わせ」にしたような商品です。色々な商品の組み合わせですから、「株」だけを詰め合わせたものもあれば、「米ドル」の商品や「株」など特徴の全く違う商品を詰め合わせたものなどもあり、各投資信託ごとに全く特徴が違っています。これは、実際のスーパーやデパート等の「お店」では、「お中元」などのギフト商品や「福袋」なんかに近いイメージでしょうか。

このように、「投資信託」は一つ一つ全く中身の異なる商品ですので、仕入れするならその前に各投資信託の特徴を詳しく知る必要があるものだといえます。


ここから具体的な話に入ります。
今年の7月現在で、利益率20%が見込める投資信託の名前は「フィデリティ・USリート・ファンド(Bコース)」といいます。他にも同じような「ハイリスク投信」はありますが、今回はこの商品を例にします。

まず、投資信託は色々な商品を組み合わせてまとめたものですから、この「フィデリティ・USリート・ファンド」もそんな組み合わせの商品です。では、どんな中身なのか?
このファンドの特徴は、主な中身が「米国の不動産」という点です。大まかには、米国内のたくさんの不動産(一部はその他の国の不動産)に少しずつお金を分けて預けて事業資金にしてもらい、利益や賃料が発生すると、その儲けから各投資家ごとの分け前をもらうことができます。ですから、イメージとしては手軽に「不動産の所有者」になれるファンドといえます。(なお今回は、特に投資の勧誘をするつもりではありませんので、かなり単純化した説明をしております。)

投資は第一に「仕入」から始まりますから、まず「いくらで買えるのか」を見ます。
「フィデリティ・USリート・ファンド(Bコース)」は、2012年7月20日現在では最低「5,199円」から仕入れすることができます。(厳密には日々値動きがありますので、最低購入金額も変わります。)

さて、かなり前置きが長くなりましたが、やっと「1年で利益率20%」の話に入れます。ここでは単純化するために、「フィデリティ・USリート・ファンド(Bコース)」を最低「5,000円」から仕入れることができる、と仮定します。

5,000円で「仕入れ」したら、あとは「いくらで売れるか」の勝負です。この時「利益率20%」を達成するためには、仕入価格5,000円の20%が1,000円ですので、その「利益分1,000円」を上乗せした売値「6,000円」でその投信を販売できなければなりません。

しかし、5,000円で買った商品を1年後に6,000円で売れる確証など絶対にありません。(「絶対儲かる」などと言う人が万が一いたら、その人は間違いなく「詐欺師」ですからご注意下さい…。)

では、「利益率20%」とは一体何なのか?

実は、「フィデリティ・USリート・ファンド(Bコース)」を買ってそのまま持っている人は、ひと月ごとに「お小遣い」をもらえるようになっています。投資業界ではこのお小遣いを「毎月分配金」と呼んでいます。この「毎月分配金」がとにかく多いのです。

資料によれば、2009年10月から今月までなんと「毎月100円」の分配金がずっと出続けています。この金額が来月からも同じようにもらえるとしたら、フィデリティ・USリート・ファンドを「5,000円」で買った場合も同じく「毎月100円」もらえることになります。つまり、このファンドを「5,000円分」買うごとに毎月100円の分配金をもらうことができ、仮に倍の「10,000円分」買えば毎月200円、「20,000円分」買えば毎月400円・・・と、「5,000円分」買い増しするごとに毎月の分配金が100円ずつ増えていくことになります。このような分配金の仕組みから、毎月100円は「買値5,000円」の2%ですから、毎月2%何もしなくても増えていく(ように見える)のです。
こんなファンドですから、「100万円分」買えば毎月の分配金は「2万円」になるということですね!単純に、銀行預金に100万円預けて毎月の利子が2万円、なんて実感としてあり得ないことですから、毎月分配金のこの金額は驚くべき数字です。

そして実際、1年間そのファンドを持ち続けると、

(ファンドを「5000円分」購入につき)ひと月100円×12か月=年間1,200円

合計1.200円の「お小遣い」、すなわち毎月分配金を自動的にゲットすることができます。(【注意】あくまで毎月100円の分配金が変わらず1年間出続けた前提での話です。ただし、このフィデリティ・USリート・ファンドを持ち続けたり、売り払ったりすると「手数料」というコストがかかります。従って、そのコストを分配金から差し引くと、「年間1,000円」より少し多いくらいの分配金を得ることができるのです。この金額は、上記の通り「利益率20%」を達成する数字と同じですね。

このように「年間1,000円」の分配金を受け取ることができれば、「1年間で利益率20%の投資」ができる(可能性がある)というわけなのです。先程の例でファンドを「100万円分」買っていれば、合計で年間20万円の分配金がもらえるということですね!

いかがでしょうか?「早速、預金を引き出して、そのファンドに投資する!!」と考えた方がいれば、その切り替えの早さは素晴らしいと思います。投資の才能ありと言えるかもしれません。

でも、ちょっと待って下さい。詳しい方ならばよくご存じだと思いますが、このファンドへの投資は「超ハイリスク」です。そういったリスクに対する分析なしには、とても投資できる代物ではありません。(そして、この「分析」こそ投資における最大の負担になりますが…)

この肝心の「リスク」については、また次の機会に。

ここまでに手に入れた「知識」
★ 「投資」は、商品を仕入れて誰かに売るビジネス。
★ 投資の成功は、「どれくらい安く仕入れて」&「どれくらい高く売るか」の2つにかかっている。
★ 「高く売れる」と自信を持てる商品に投資しよう!
★ 投資の利益には、「売却したときの利益」と「分配金等の形で受け取る利益」の2つがある。
★ 投資の前には必ずリスク分析を。

(このまとめの形式は、ある本のパクリオマージュです…)


  1. 2012/07/21(土) 09:43:44|
  2. ファイナンス
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